第1回 有田モノノス
テーブルコーディネートコンテスト2026
本審査・表彰式:8月28日㈮ ※関係者・報道機関のみ入場可
開館時間10:00~16:00※入場無料
来場者特典
期間中ドリンク無料。お好きなカップを選べます。
会場
MONO・NO・SUCeramists' Gallery & Shop
〒844-0026 佐賀県西松浦郡有田町外尾町丙1217※駐車場有
Topics最新情報
- 2026.07.22
- セミナー&ワークショップ情報を掲載しました
- 2026.05.26
- 一次審査通過者及びマッチング窯元が決定しました
About Contestコンテストについて
本コンテストは、佐賀県陶磁器工業協同組合内にあるギャラリー&ショップ「MONO・NO・SU(モノノス)」にて開催するものです。
MONO・NO・SU(モノノス)とは 「モノづくりの巣」に人々が集う場所、そんな想いから名付けられました。
本コンテストの新しい特徴は、テーブルコーディネーターと当組合の窯元が1対1でタッグを組み、1チームとして窯元の商品を用いたテーブルコーディネート作品を制作・展示する点です。
新人テーブルコーディネーターにとっては登竜門となるほか、既に活躍されているプロフェッショナルの方にとっても、ものづくりの産地で直接対話することによりこれまで知り得なかった魅力を深く知る機会になることを期待しています。
作品を通じて、作り手の思いや技術を表現し、有田焼への理解を深めるとともに、地域の魅力を広く発信します。
Featureコンテストの特徴
窯元とのタッグ制
コーディネーターと窯元が1対1で協働し、窯元の商品を用いた作品をコーディネーターが制作します。
現地視察ツアー
有田焼について知る機会として、タッグを組む窯元を訪問し、つくり手と直接コミュニケーションを図ります。
新商品開発の機会
条件の範囲内で、窯元と協議の上新しい商品開発に取り組むことが可能です。
ロイヤリティ制度
採用・商品化された製品について、商品化後1年間、上代の2%をロイヤリティとしてお支払いします。
Theme & Conceptテーマ・コンセプト
有田焼のあるくらし~秋を満喫
有田焼の魅力、それは懐の深さ。
400年余りの歴史の中で、ヨーロッパに大きな影響を及ぼし、様々な様式を発展させながら、伝統を守りつつ、現代のライフスタイルに合ったうつわを生み出している。うつわたちは日々のくらしの中で食卓を彩り、また、大切な日には華やかに食の記憶をのこし、食卓を囲む人々を笑顔にする。
そんなうつわたちを使って、有田焼の魅力、そしてあなたならではの有田焼のあるくらしを自由に表現し、ご提案いただく、有田発のテーブルコーディネート発表の場です。窯元とのコラボレーションにより、唯一無二の有田焼を生み出す機会、コーディネーターとして新たな一歩となる場となりますよう、皆様のご応募をお待ちしております。
Schedule日程
4月1日㈬~5月5日㈫
コーディネーター募集期間
5月7日㈭~15日㈮
1次審査 ・写真選考
5月18日㈪
1次審査 ・写真選考 結果発表
6月19日㈮・20日㈯
有田現地視察・各社打ち合わせ
8月27日㈭
現地設営
8月28日㈮
本審査(午前)・表彰式(午後)
8月29日㈯~9月13日㈰
展示・販売期間
9月14日㈪
撤収・返却対応
Entry応募要項
Matching一次審査通過者及びマッチング窯元
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
厳正な審査の結果、下記の通りコーディネーターと窯元のマッチングが決定いたしました。
- 江頭 知子(佐賀県)文山製陶
- 遠藤 裕美(神奈川県)梶謙製磁社
- 大胡 智子(広島県)聖陶苑
- 黒澤 浩道(茨城県)徳幸窯
- 佐伯 直枝(神奈川県)錦右エ門陶苑
- 田中 志麻(福岡県)田清窯
- 二川 優子(大阪府)やま平窯
- 堀井 紘子(岡山県)瀬兵窯
- 若林 牧子(東京都)渓山窯
- 和田 三美子(東京都)副久製陶所
Seminor & Workshopセミナー・ワークショップ情報
8/29㈯




8/30㈰

9/5㈯

9/6㈰

9/13㈰

②箸の歴史やお箸が脳にもたらす影響他を紙芝居でわかりやすくレクチャー
③お箸置きを使って食卓に季節感を!お箸置きのススメ


Overview概要
コンテスト概要
名称
有田モノノス テーブルコーディネートコンテスト
会場
佐賀県陶磁器工業協同組合ショールーム「MONO・NO・SU」
審査・表彰式
2026年8月28日㈮
展示期間
2026年8月29日㈯~9月13日㈰
主催
佐賀県陶磁器工業協同組合
企画協力・プロデュース
ひがしきよみ(株式会社インフィニータ取締役 / 食空間コーディネーター)
後援
佐賀県・有田町・有田商工会議所
賞と賞金
大賞:賞金 5万円、佐賀県知事賞:賞金 3万円、有田町長賞:賞金 1万円
賞状、副賞として1名分の食器セット
開発し、採用・商品化した製品について、上代の2%のロイヤリティ 1年間
審査委員
今田 功(審査委員長)
オフィス・イマダ代表
ひがしきよみ
株式会社インフィニータ取締役 / 食空間コーディネーター
鈴田由紀夫
九州陶磁文化館 館長
山田 遊
株式会社メソッド代表取締役 / バイヤー









