ARITA MONO・NO・SU TABLE COORDINATE CONTEST 2026

ARITA MONO・NO・SU TABLE COORDINATE CONTEST 2026

第1回 有田モノノス
テーブルコーディネートコンテスト2026

開催日

2026.8.28 fri → 9.13 sun

Topics最新情報

About Contestコンテストについて

本コンテストは、佐賀県陶磁器工業協同組合内にあるギャラリー&ショップ「MONO・NO・SU(モノノス)」にて開催するものです。

MONO・NO・SU(モノノス)とは 「モノづくりの巣」に人々が集う場所、そんな想いから名付けられました。

本コンテストの新しい特徴は、テーブルコーディネーターと当組合の窯元が1対1でタッグを組み、1チームとして窯元の商品を用いたテーブルコーディネート作品を制作・展示する点です。

新人テーブルコーディネーターにとっては登竜門となるほか、既に活躍されているプロフェッショナルの方にとっても、ものづくりの産地で直接対話することによりこれまで知り得なかった魅力を深く知る機会になることを期待しています。

作品を通じて、作り手の思いや技術を表現し、有田焼への理解を深めるとともに、地域の魅力を広く発信します。

Featureコンテストの特徴

  • 窯元とのタッグ制

    コーディネーターと窯元が1対1で協働し、窯元の商品を用いた作品をコーディネーターが制作します。

  • 現地視察ツアー

    有田焼について知る機会として、タッグを組む窯元を訪問し、つくり手と直接コミュニケーションを図ります。

  • 新商品開発の機会

    条件の範囲内で、窯元と協議の上新しい商品開発に取り組むことが可能です。

  • ロイヤリティ制度

    採用・商品化された製品について、商品化後1年間、上代の2%をロイヤリティとしてお支払いします。

Theme & Conceptテーマ・コンセプト

有田焼のあるくらし~秋を満喫

有田焼の魅力、それは懐の深さ。

400年余りの歴史の中で、ヨーロッパに大きな影響を及ぼし、様々な様式を発展させながら、伝統を守りつつ、現代のライフスタイルに合ったうつわを生み出している。うつわたちは日々のくらしの中で食卓を彩り、また、大切な日には華やかに食の記憶をのこし、食卓を囲む人々を笑顔にする。

そんなうつわたちを使って、有田焼の魅力、そしてあなたならではの有田焼のあるくらしを自由に表現し、ご提案いただく、有田発のテーブルコーディネート発表の場です。窯元とのコラボレーションにより、唯一無二の有田焼を生み出す機会、コーディネーターとして新たな一歩となる場となりますよう、皆様のご応募をお待ちしております。

Schedule日程

  • 4月1日㈬~5月5日㈫

    コーディネーター募集期間

  • 5月7日㈭~15日㈮

    1次審査 ・写真選考

  • 5月18日㈪

    1次審査 ・写真選考 結果発表

  • 6月19日㈮・20日㈯

    有田現地視察・各社打ち合わせ

  • 8月27日㈭

    現地設営

  • 8月28日㈮

    本審査(午前)・表彰式(午後)

  • 8月28日㈮~9月13日㈰

    展示・販売期間

  • 9月14日㈪

    撤収・返却対応

Entry応募要項

応募受付は終了しました

Matching一次審査通過者及びマッチング窯元

たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

厳正な審査の結果、下記の通りコーディネーターと窯元のマッチングが決定いたしました。

江頭 知子佐賀県
文山製陶
遠藤 裕美神奈川県
梶謙製磁社
大胡 智子広島県
聖陶苑
黒澤 浩道茨城県
徳幸窯
佐伯 直枝神奈川県
錦右エ門陶苑
田中 志麻福岡県
田清窯
二川 優子大阪府
やま平窯
堀井 紘子岡山県
瀬兵窯
若林 牧子東京都
渓山窯
和田 三美子東京都
副久製陶所
※敬称略

Overview概要

コンテスト概要

  • 名称

    有田モノノス テーブルコーディネートコンテスト

  • 会場

    佐賀県陶磁器工業協同組合ショールーム「MONO・NO・SU」

  • 期間

    2026年8月28日㈮~9月13日㈰

  • 主催

    佐賀県陶磁器工業協同組合

  • 企画協力・プロデュース

    ひがしきよみ(株式会社インフィニータ取締役 / 食空間コーディネーター)

  • 後援

    佐賀県・有田町・有田商工会議所

賞と賞金

  • 大賞:賞金 5万円、佐賀県知事賞:賞金 3万円、有田町長賞:賞金 1万円

  • 賞状、副賞として1名分の食器セット

  • 開発し、採用・商品化した製品について、上代の2%のロイヤリティ 1年間

審査委員

  • 今田 功審査委員長

    有限会社オフィス・イマダ代表取締役

  • ひがしきよみ

    株式会社インフィニータ取締役 / 食空間コーディネーター

  • 鈴田由紀夫

    九州陶磁文化館 館長

  • 山田 遊

    株式会社メソッド代表取締役 / バイヤー

Collaborative Kilns参加窯元